指輪買取で鑑定書の有る無しではどういった影響がある?

指輪買取をする場合、「ダイヤモンドの鑑定書が無くても査定額に影響がない」と謳っている業者がいます。

ただ、鑑定書は指輪の価値を証明するものであり、これがあると無いとでは買取価格が大きく違ってくるのが通常であり、上記のような業者は要注意ということになります。

そこで今回は、鑑定書が無い場合はどのくらい査定価格が下がってしまうのか解説していきます。

■ 鑑定書が無い場合、指輪買取の査定はどのくらい下がる?

たとえば、ダイヤモンドの指輪に鑑定書が付いていなかった場合、そのダイヤは「最低ランク」のものとして扱わざるを得ません。

そのため、相場の3分の1ほどになってしまうことも珍しくなく、かなり落ちてしまいます。

逆に鑑定書があった場合はネットで簡単に査定価格を知ることができるので、指輪買取を検討しているならば鑑定書は非常に重要となります。

■ 鑑定書が見つからなかった場合に取るべき方法は?

指輪買取を検討しているものの、どうしても鑑定書が見つからなかった場合、鑑別機関という場所で新たに書面を発行することが可能です。

ただ、ここは業者向けで一般向けには営業していないため、門前払いをされてしまうことも多いようです。

そのため、鑑別機関に赴く前にネットでよく調べてから行くことをおすすめします。

鑑定書発行の料金としては5,000円前後を見ておくと良いでしょう。

■ 指輪買取で鑑定書は非常に重要

指輪買取の場合、鑑定書がなかったら査定価格が大きく下がってしまいます。

そのため、出来る限り鑑定書は揃えた状態で出すようにしましょう。

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